
キャッシュレス決済代行サービスを選ぶ時は何を押さえておけばいいのかな?
このような方に向けて、この記事では「決済代行サービスを選ぶときのポイント」をわかりやすく解説していきます。
①導入店舗にインターネット環境があるか


キャッシュレス決済のほとんどは、インターネット環境が必須で、本記事もインターネット環境があることを前提に書いています。
インターネット環境が無い方は、まずインターネットを構築することから始めましょう。
もし「インターネット環境が無くてもキャッシュレス決済を導入したい!」と考えている方は以下の記事をご覧ください。
②あなたの業種は導入できる?


決済代行サービスには、業種内容によって制限を設けているものがあります。
とくに、特定継続的役務(とくていけいぞくてきえきむ)を提供する事業者の方は、決済代行サービス導入が厳しいので注意しましょう。
③導入・運用にかかるコスト


キャッシュレス決済にかかるコストは、「導入時」と「運用時」にかかるコストがあります。
- 導入時にかかるコスト
-
- アカウント作成費用
- 決済端末費用
- インターネット環境構築費用(無い場合)
- 運用時にかかるコスト
-
- 決済手数料
- 月額固定費
月額固定費がかかるサービスは、決済手数料がやや低めに設定されていたり、機能が充実していたりすることが多いですが、小規模事業者の方は、それらの要素を考慮しつつ、できるだけコストを抑えられるものを選ぶといいでしょう。
④資金繰りに直結!入金サイクル


入金サイクルは資金繰りに直結するので重要です。
機能性なども考慮しながら、できる限り入金サイクルの早い決済代行サービスを選びましょう。
⑤機能性


各決済代行サービスは、業務効率化や集客に役立つ機能があるので、あなたの業務を助けてくれるものを選ぶといいでしょう。
機能の例として
- LINEやメールでも決済したいならリンク型決済やオンライン請求書が使えるもの
- クラウド会計システムと連携し仕訳作業の半自動化ができるもの
- 在庫管理機能が付いているもの
- ECサイトをつくれるもの
- POSレジと連携し経営分析に活用できるもの
などがあります。
ちなみに上記で紹介したものはSquare
まとめ
キャッシュレス決済代行サービスを選ぶ際は、少なくとも以下の点が大切であることを解説しました。
- インターネット環境の有無
- 導入できる業種か
- 導入・運用にかかるコスト
- 資金繰りに直結!入金サイクル
- 機能性
これらの点を踏まえながら、あなたの事業スタイルに合ったキャッシュレス決済代行サービスを選びましょう。
もし、どれがいいか迷っている方は、低コストで機能性の高いSquare